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A Researcher Working on Computational Biology and Bioinfomatics

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News

  • 論文がプレプリントサーバーbioRxivより公開されました。(2021/08/24)
    論文タイトルは
    “Switching of OAS1 splicing isoforms mitigates SARS-CoV-2 infection”
    です。
    Cold Spring Harbor meetingでの発表内容と対応しています。
    低分子化合物を使いOAS1遺伝子のRNAスプライシングを変化させることで、自然免疫を強化し、新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)のヒト細胞への感染を低減させるという内容です。
    論文は現在、査読中です。

  • Cold Spring Harbor meeting (Eukaryotic mRNA Processing)に参加します。
    発表演題が口頭発表に採択されました。(2021/07/28)
    “Switching of OAS1 splicing isoforms mitigates SARS-CoV-2 infection”
    というタイトルで発表します。
    開催期間は8月24日 - 27日で、Virtual開催となります。

  • 京都大学 網代 将彦らの論文が Nature Communications誌より公開されました。(2021/07/23)
    飯田は低分子化合物(RECTAS)処理で生じるRNAスプライシング変化の網羅的解析のパートで協力しました。

  • 神経細胞におけるRNA結合タンパク質の機能解明について、共同研究をしている武内章英先生が、愛媛大学 医学部に異動されました。(2021/06/01)
    ご栄転、おめでとうございます!

  • 中枢神経系・エピトランスクリプトミクス分野で共同研究をしている王丹先生が、理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)に異動されました。(2021/04/12)
    ご栄転、おめでとうございます!

  • UWE Bristol大学、Michael R. Ladomery教授、Simon Uzor博士らの論文が Scientific Reports誌より公開されました。(2021/04/12)
    飯田はCLK阻害剤処理で生じるRNAスプライシング変化の網羅的解析のパートで協力しました。

  • 京都大学、保川清先生との共同研究成果の論文が Protein Eng Des Sel.誌より公開されました。(2021/04/07)
    飯田は高速シークエンサーデータを用いて、逆転写酵素のエラー率を定量する部分で協力しました。

  • 京都大学、武内章英先生と進めていますRNA結合タンパク質SFPQ関連の論文が引用されました。(2021/03/25)
    Lopes I et al. “Gene Size Matters: An Analysis of Gene Length in the Human Genome.Front Genet. 2021
    イントロンを含んだ遺伝子の長さを転写制御の重要なファクターとして扱うという研究は、今後より活発になっていくことと思います。

  • 理化学研究所 所属時の恩師である篠崎一雄先生が、The American Society of Plant Biologistsのメンバーに選出されました。(2021/03/11)
    おめでとうございます!!

  • 京都大学、形態形成機構学教室、豊本雅靖先生の論文がCell Chemical Biology誌より公開されました。(2021/02/08)
    飯田はRNA-seqデータを解析し、新規化合物:ALESIAが作用するパスウェイの予測を行いました。
    論文には登場しませんが、ALESIAの他にいくつかの既知化合物で処理した細胞でもRNA-seqデータを取得し、ALESIA特異的な遺伝子発現変動を検出するというチャレンジもおこなっています。

  • 京都大学、耳鼻咽喉科、松永麻美先生の論文がFrontiers in Cellular Neuroscience誌より公開されました。(2020/11/17)
    医学研究支援センターのバイオインフォマティクス受託解析をご利用していただきました。

  • 京都大学、形態形成機構学教室、武内章英先生の論文がStem Cell Reports誌から公開されました。(2020/10/13)
    飯田はバイオインフォマティクス解析に参加しています。

  • iScience誌論文のプレスリリースが公開されました。(2020/07/07)

  • 論文がiScience誌から公開されました。(2020/06/27)
    CLIP-seqデータを対象として、機能的に重要なRNA-タンパク質相互作用を見つけ出すためのバイオインフォマティクス手法を報告しています。

  • ホームページを公開しました(2020/06/25)